雇用統計が予想を下回っても、大きな負の要因がないならばNY12月は下げにくい...
 為替が円高にふれていたため前場は下げてスタートしましたが、円も若干戻して来ているので、
あとは上海次第?

 今年も政治的方向性、リーダーシップの欠如が続き、さらにGDPも3位になって経済的にも
日本の影が薄くなる実態が鮮明となれば、米中市場の動向に左右されるという力の論理に従うのみ...
 まあ米国も磐石ではないようですが。


 もう年末モードに突入です。
 ダウ平均株価の年末の動向は...というと、何も事が起きなければ、そこそこ安定的に上昇するのが
通例。

 この10年間で見ても20年間で見ても大差はなく、不安材料に潰された年以外は穏やかな動きと
なりました。

 ダウ平均株価が先週3日間で急上昇した分が、12月上昇分をもう喰ってしまったと見るか、
この先も3日終値からもう少し上昇する余地は十分にあると見るか。

 Xmas休暇前まで外国人の買いが続いて欲しいものです。

 でも、もう出来高も盛り上がりそうにないし...
 気になるのはSQよりも北朝鮮だったりして。
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