米国株は上昇でしたが、日本株は寄付き上昇したものの昨日終値近辺で低迷。
上昇の根拠が薄いときは日本株は低調にも見えます。
上昇の根拠が薄いときは日本株は低調にも見えます。
耐久財受注は予想外の+1.3%と高かったのですが、これは役に立つ指標なのでしょうか。
前月比は振れが大きく、前年同月比で見ると下降トレンドに歯止めがかかっていない。また、
総額の推移では、この2年半は大きな動きなし。と、見るべきものがないようにも思えますが、
この2ヶ月の動きは輸出が好調なのでしょうか、良い増加を示しています。
前月比は振れが大きく、前年同月比で見ると下降トレンドに歯止めがかかっていない。また、
総額の推移では、この2年半は大きな動きなし。と、見るべきものがないようにも思えますが、
この2ヶ月の動きは輸出が好調なのでしょうか、良い増加を示しています。
総額の推移の見所としては、ダウ平均でもNASDAQでもなく、日経平均株価との連動性が高そう
なところです。米国新規受注量の変動が即日本の産業に影響を与えているということでしょうか。
でも、この数年については米国への依存度が低下したためか相関は低いのでやはりNG。
なところです。米国新規受注量の変動が即日本の産業に影響を与えているということでしょうか。
でも、この数年については米国への依存度が低下したためか相関は低いのでやはりNG。
