オレがまだ、ホントの若造で
北九州の街をウロついていた、
ハタチそこそこの頃。
ちょっと先輩のハリケーンさんと知り合った。

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その頃、すでにオレのラモーンスタイルのプレイは
時代遅れな感があって、ハリケーンさんは
「オマエ等、今頃ラモーンズ演ってるの?」
と、半ば呆れられたことがある。
でも、その後「オマエらカッコいいよ。死ぬまで演れ」って、
冗談交じりとも、真剣とも取れる口ぶりで
激励してくれた。
少なくともオレ達は激励してもらえたと感じていた。
当のハリケーンさんは、そんなこと忘れ果てているだろうけど・・・
もちろん、少し励まされたくらいの事を、感激してたわけではない。
それから、オレは故郷の小倉を離れるわけだけど、
ハリケーンさんに云われた事は、何かの拍子に想い出す。
南浩二のコンストリクターズに参加したことも風の噂で聞いていた。

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と、つらつら長くなったが、そのハリケーン率いる「NEO FANTASTIC」が、
今のオレの本拠である岡山Desperadoにやって来る。

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オレが北九州に居た頃は、こんな素晴らしいバンドが他にもたくさん居て
若いオレの五感にビシビシ来ていた。
その後のオレの音楽嗜好の基礎にもなった時代であった。

NEO FANTASTICのプレイは、古き良き北九州の香りがムンムンする、
悪と毒と情熱のロックンロール。
博多とは、一線を画す北九州のオリジナルロックンロールを体感せよ。

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広島からやって来る
「ナカハラヒサロオ&ヒズバンド」
博多の諸先輩方の信頼も厚く、もはやヴェテランの域に達している。

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その博多の雰囲気そのままに、破天荒極まりないナカハラヒサロオ。
傍若無人の彼の元に集まったアウトローが、自由奔放なブルースを展開する。

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そしてオレ達「カラカラ」

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若手のホープ「ネットストーカーズ」も参加。

この夜のDesperadoは、スリルに満ちあふれたロックンロールになる。

見逃すな!


2013年5月26日(日)岡山Desperado
  
ナカハラヒサロオ&ヒズバンド(広島)
NEO FANTASTIC(小倉)
カラカラ
ザ・ネットストーカーズ

開場 19:00 開演 19:30
前売¥2000 当日¥2500
(ドリンク代別途¥500)

-出演-
ナカハラヒサロオ&ヒズバンド
NEO FANTASTIC
カラカラ
ザ・ネットストーカーズ

Kappa Records Presents

「ヨウヘイ」in 倉敷Kappa Records


2013.4.6(sat) p.m.13:00

¥1000+1d¥500


Here Today, Gone Tomorrow


https://www.youtube.com/watch?v=gCjiMeTeIDU


京都から迫力の若人「ヨウヘイ」


なにしろデカい。


我社では初となる、インストアライヴ


果てさて、社屋が保つかどうか・・・


少々不安になるほどのパワーを持った若者である。


しかしながら、この若者の一味違うところは、


その持てるパワーを自在に操り、


さながら「野球の好投手」のように、


緩急自在のプレイスタイルを身につけている所だ。


エースになる日は、そう遠くないと想う。


一見の価値アリだ。


Here Today, Gone Tomorrow


ヨウヘイ

1984年1月27日生まれ。京都出身。

身長190cmを超える巨体から大きな声を発する、京都発シンガーソングライター。

豪快な演奏、繊細な心情を映す人間らしい歌詞、表情のある声は、
ギターとピアノに乗せられて、リスナーの心に語りかけるように届けられる。

大学時代に高知、卒業後に沖縄へ1年間移住。その間に書き溜めた曲は100曲に及び、
地元京都に戻ってからライブ活動を開始した。


これまでに自主制作音源4枚を制作。他シンガーへの楽曲提供多数。
竹原ピストル氏、城戸けんじろ氏等、著名アーティストとの共演多数。


◆ラジオレギュラー番組
毎週日曜18:00~20:00
ABCラジオ(1008khz)『Cheers!』
出演:たつを/小塚舞子/ヨウヘイ





随分、以前から歌謡曲が好きだ。

子供の頃、テレビで視た歌手が歌う唄が好きだ。


Here Today, Gone Tomorrow

昨年、仲間内の飲み会のつもりでやってみた

「昭和歌謡ナイト」

想定外の盛り上がりで、楽しめた。

歌謡曲ファンがこんなにも多いのは

昭和の先達がクオリティの高い楽曲を多く残して来た証明である。

我々が幼少の頃、感受性の強い時期に心深く刻まれた名作・名曲が

懐かしく想い出される。


Here Today, Gone Tomorrow


近年の音楽家が劣っているのでは決してない。

今の子供達が、成長して大人になったら、現在の楽曲を使った
「平成歌謡ナイト」が行われるに違いない。そうであって欲しい。



Here Today, Gone Tomorrow


そんなこんなで、お客様からの熱い要望もあり、

第2回目となる「歌謡曲ナイト」を企画した。


Here Today, Gone Tomorrow



今回のセレクターも、倉敷のヴェテラン
「DJ Fujisawa」from Launch A Rocket


Here Today, Gone Tomorrow


我社の社屋の特性を考慮して
最良の空間を創り出してくれた。


Here Today, Gone Tomorrow


「夕べの秘密」で始まったイヴェントは
序盤からキャロルのナンバーも飛び出し
速いテンポで進む。


Here Today, Gone Tomorrow



次第に暑くなり
みんなよく飲んで、大盛り上りのパーティとなった。
来てくれた全員が、昭和の歌謡曲を愛し、愉しんだ。


Here Today, Gone Tomorrow


いつかまた開催したい「昭和歌謡ナイト」
次回もまた、愛溢れるイヴェントになるであろう。