覚えてましたか?
覚えてませんよね、こんなブログ。
俺も忘れてましたよ。
3年7ヶ月ぶりのブログ更新ですよ。
ほとんどパラリンピックですよ、こんなもん。俺のブログなんざ。
原因不明のエネルギーに満ち溢れていた高校時代は、ペプスとかlivedoorblogとか、色々な妄想ブログを毎日更新していたんだけどなあ。
今じゃあ只のしがない貧困粗惡漫画家もどきですよ。
皆様ご機嫌麗しゅう、河童モルヒネです。
最近はツイッターばかり更新していたからこの、ブログ特有の贅沢な改行っぷりがなんとも新鮮に思える。
色々あった。
「一緒になんかヤバい本つくろう」
と、ザジジ纯個に声をかけてから1年半の歳月を経てようやく完成したのが、
この本だ。
俺がフォトショップ等の編集ソフトが使えない(使ったことない)ので、全ての編集作業はザジジュンにやってもらったのだ。
「俺はアーチストだからフォトショップなど使わない!」というスタンス(?)だった訳ではないが、なんかよく分からんハードルの高いイメージを引きずったまま、今に至るのである。
先日、印刷所のバイト面接行った時も
「フォトショップ使えるの?」と訊かれ「いいえ使えません」と即答して、情けなくオメオメと帰った。
どうなってんだクソ!
この世のフォトショップが入ってるパソコン全て壊れろ!
『ペイント』(WindowsのPCに最初から入ってるヤツ)だけが残った世界になればいいのに!
まあ、そう言っても仕方がない。
少しずつ教えて貰おうかと考えている(大人になったね!)
今年の夏は暑過ぎた。
寒いのは一向に構わんのだが、夏の暑さだけは大嫌いだ。ベトベトするでしょう?汗で。
ベトベトは嫌だよね、不愉快の極みだよね。
放っておくとヌトヌトになってくる、それは最低だ。
冬は大好きだ。
※ブログを書くのが久しぶりで、ちょっと中学生の文章みたいになっているが、悪しからず。徐々に持ち直してカッコイイ文章にしてゆきます。
今年はイベントごとが多く忙しかった。
年末まであとグループ展や、グループ展や、グループ展や、グループ展などいくつかのグループ展を控えている。
たしか今年の初めツイッターで「今年は引きこもります」みたいな事を言っていたはずだ、俺は。
夏は愛媛の『わくわく三津浜』という長期イベントにも参加させてもらったし、熊本
でもサブカル度の高い『若年性シナプス症』というグループ展にも呼んでもらった。
作家的には嬉しい誤算とも言えるが、切実に金がない。シレッと貧困だ。冷静にクールぶっているが、よくよく財布を見ると小銭しかないのだ。通帳もよく見てみると、不思議なくらいスッカスカだ。「これはバヤイ、いやヤバい」と思い(遅い)現在バイト探し中である。
バイトも探しつつヤフオクやらメルカリ(女子高生か!)やらで、要らない服やらオモチャやらを売って小銭を稼いでいる。
そんな中、久しぶりにつげ義春の漫画(無能の人らへん)を読むとヤバい。凄くこうなりそうでまずい、非常にまずい。石は売りたくない…。
イベントなどで物販などもするけど、結局ジュース代や、駐車場代で消えてしまう。物販代は嬉しく、もろく儚い。
時給28,000円で週3で4時間程度の、軽作業のバイトがあったらやりたい。
いや、死ぬまでそれを続けて貯金とかしてみたい。
軽く立ち読みした時は10年くらい前の若干古い漫画なのかな、と思っていたけど、ヤングキングでやってるバリバリ最近のナウいヤツだった。
今回で4年目の出展だったが、実は初めて出展した年(3年前か⁇)も、特別審査員で辛酸なめ子先生は来られていた。(というかナチュラルに漫画家に先生って付けて呼ぶの恥ずかしくないか?)
その時、俺は別の審査員(伊藤弘)に賞を貰ったのだが、辛酸なめ子先生も推してくれていたらしい、というのをその後の打ち上げで聞いていた。(その年のもう一人の審査員はしりあがり寿)
俺の作品を覚えてくれていたのもまあ嬉しかったな。
というかアートマは毎年かなりの確率で審査員に漫画家が入っているから凄いなあ。
来年は蛭子さんとか来てくれんかね…。
先日入手した、上条病院氏のZINE(&合同ZINE)
中綴じ簡易コピーのZINEらしいZINE。
ツイッターで知った漫画家だが(ツイッターしかやってないのか俺は)、作風から察して、漫画好きのロリコンのオッさん(42歳くらい)が描いているものだと思っていた。それが話してみれば、俺より年下の女の子だと知り、なんというか「マジか」というヤバさを感じた。
独特の時代感のフェチズムや、少年少女の気だるいやり取り、コンプレック感の表現などが面白い。密かにそのうちなんか一緒にできたらなと考えている一人。
先日の『若年性シナプス症』の時に購入した小林駄々氏のZINE。駄々氏はめちゃ良い方で熊本では大変お世話になり、ザジジュンと二人して懐いてしまった
そのイベントは、ビックリするぐらい人が来たのだが、これは主催の駄々氏の人徳であるなと確信し感服した。
この冊子は2013年の作品で全編にわたって漫画だったが、漫画の描き方が上手すぎる…。
次回の更新は東京パラリンピックの年ですので2020ですかね。
先に言っておきましょう。
ハッピーニューイヤー!!
テポドン!(?)
オランウータン!(どうでも良い情報。オランウータンって思っている以上に体毛が長いのね、よくスターが袖にヒラヒラ&キラキラしてる服を着るが、まさに全身アレ。スーパースターの貫禄。ニシキノアキラ。ニシキノアキラが特殊メイクでドンキーコングになった感じ。いや、言い過ぎた。ニシキノアキラより相当にカッコ良かったわ、オランウータン。チンパンヂーの派だったけど一気にオランウータン派になりました)
アディオス。