先日あべのハルカス美術館で開催中の「リヒテンシュタイン侯爵の至宝展」へ行って来ました
ちょっとその日は家に居たくない理由があり(旦那とバトル中^^;)
暖かくお天気も良かったので朝から大阪城公園をゆっくり散歩して
天満橋の京阪モール「大起水産」で少し早めのお昼をこれまたゆっくりと取り
地下鉄で天王寺へ
絵画にはあまり興味が無いのですが美術工芸品は見るの大好き
けれど私はリヒテンシュタインってヨーロッパのお城の名前だと思ってました(汗)
オーストリアとスイスに挟まれた独立国家だったのですね初めて知りました
君主であるリヒテンシュタイン侯爵家は12世紀以来の長い歴史があり
歴代にわたる美術作品の収集で有名だそうです
展示品は絵画と陶磁器等でしたがどれもこれもうっとりするような見事なものでした
メンタルぐちゃぐちゃな時は美しいものを時間を掛けてゆっくり愛でるのは
心の点滴になります


