ある方から作業と三昧についてのお話を聴きました。
大きな違いはそこに心があるかないか。
目の前のことを淡々とこなすのが「作業」
ひとつひとつのことに心ごと入り込んで没頭するのが「三昧」
これを音楽に当てはめると
書かれている音符を
淡々と弾き進めていくのが「作業」
ひとつひとつの音を丁寧に
心を込めて演奏するのが「三昧」
さらにレッスンにおいては
淡々と活動をこなし
時間を過ごしていくのが「作業」
ひとつひとつの活動を
心を込めて行うのが「三昧」
からふるおんがくのレッスンは
生徒さん一人一人に合わせて
活動のひとつひとつを
心を込めて丁寧に組み立てて
実践していく
「三昧」でありたいと思います。