以前住んでいた処に大手のマーケットがあッて  幼少だッた愛児を連れて  よく買い物に出掛けた *

ある日のこと… ショップモールの一角にあるペットショップに通りがかッた時  ─  前を歩いていた母娘の会話が  それとなく耳に届いた
 「ママ!これ何?」
 「トリょ!」
瞬間  愛児の手を強く握ッたのを覚えている
魂が  凍えた…


三つ子の魂百まで  ─  といぅ
幼少期までに身に付けた生き方といぅものは  生涯  変わらなぃといぅことだ …
子は親を観て育つ
最初に知る“知恵”だ  ^ω^;”
 

子は後に 学校などの環境下  親とは異なッた大人や同年代の子どもたちと接することで  新たな世界を知るのだが … 根本には親の“三つ子の教え”がある 

子が友達と仲好くなれるのは  親の教えでは知り得ない世界を知るからだ
友人の暮らす環境に“三つ子の教え”と異なる環境を感じるからだ  ^ω^;”


暑ぃくらぃの陽差しの中  愛猫・トラ美と時を共有する ✨
想えば … トラ美も 6疋の子どもたちを育てた親だ😸
現在は  その子どもたちも  2疋であるが  彼女は子どもたちに“なわばり”を譲り  悠々自適の生活をしている*


老いては子に従え  ─  といぅ
家庭円満を得られなかッた者たちの後悔の言葉かもしれなぃ …
子はいくつになッても子なのだが  … 親としては我を貫いたところで  煙たがられるだけだ  ^ω^;”

笑顔で子に従えばよぃではなぃか  *´艸`*

一個の人間として自己を確立した 子を受け入れて  “個”として接すればよぃ*

親も知恵を持たなぃと  ─
三つ子の知恵とは異なッた智慧を ─

愛猫トラ美チャン✨
キジトラ(11歳)の女王様  *´艸`*
「可愛ぃね」「好きだょ」といぅ言葉には敏感なのは  人の女性と同じなのなしらん ^ω^*


























 幸せを感じさせられるものには  物質的な満足もあれば  精神的な満足もある *
 無論  幸せとしての質に優劣があるはずもなく  あくまでも個人的な価値観に拠る *
 日常を活きている以上  物質的な満足を求めるものだが  あることを境に  幸せの捉え方が変わッた *

 2022.4.29 ─   心筋梗塞で倒れ心配停止状態で大学病院に運ばれた ^^;”
 救急隊の適切な判断と  病院の優秀な医師たちのお蔭で  何の障害もなく救われた *
 一ト月近い入院を経て  愛猫に癒されながら日向に居て  ふと思ぃあたッたことがある *

 決して仏教徒ではなぃのだが…  親鸞聖人の逸話が実に実感をもッて感じられた *
 聖人は「平生業成」と仰る *
 普段の日々にこそ幸せがあるのだから  生きているうちに幸福になりなさぃ  という教えだ *
 善恵房証空さまとのエピソードも知られるところであるが  つまりは人は死んだら終わりといぅことだ *
 だから  日々の生活を大切にしなさぃと説かれたのであろぅ *

 幸せは  あたりまえの日々の繰り返しにあるのではなぃか *
 あたりまえこそが  幸せなのだと… *

 

 
  愛猫  トラ美✨
 キジトラ(11歳)の女王さま ^^*
 警戒心が強く  人見知り *
 嘗ては  鳩を捕るよぅな  ハンター  *´艸`*


 当時の深川木場は
 何とも形容し難い‘美しい’町だった✨

 高度経済成長期 大人も子どもも
 週休ひと日で働き学び
 現在と未来の日本を支えた*

 皆貧しいながらも
 人として胸を張って
 生きていた時代である*

  冷蔵庫・洗濯機・テレビ ─
 
 三種の神器を入手することも
 父母の明るい未来への
 原動力であったろう*

   そんな時代 ─

  銭湯は その日を癒す
 楽しい社交場であった*
 三種の神器は有っても
 皆が銭湯に通った*

  幼い頃は 母親と
  楽しみだったのは 父親と ─

 入浴金は 
 大人 30円
 子ども 15円 (´▽`)


 近所に銭湯が何軒があったが
 馴染みの処(ところ)には
 子どもを魅せる公園があった*

   紙芝居✨
 銭湯で 身体に綺麗な画のあるお兄さん
 おじさんに遊んでもらい

  公園で紙芝居を楽しむ(^O^)〃
 10円で水飴を買って
 早く白くしたら(解る?)
 ソースせんべい(解る?)を
 ご褒美でもらえた〃

  水飴を舐めながらの
 帰り道 ─


  
   銭湯 ─

  行きたいなぁ
  あの頃の ─