<体調経過> IVF前周期◆周期26日め

◆体温:36.77C
◆お薬:昨日でプラノバール(21日間)服用終了

昨日で4/18~(21日間)飲んでいた、プラノバールが終わった。
今回のお休み期間の3ヶ月、なんだかいろいろあった。
臀部痛2週間、膀胱炎、リンパ腺の腫れ、風邪?・・・。
ほんと体調を壊す事が多かった。
体調が良かったときが少なかったくらい。
クリニックのセンセにも「いろいろ大変ですね」って言葉にも、むかついたり。

「その後体調はいかがですか?」って聞けないのかなって思った。
不妊治療だって、体調が悪かったらいけないんじゃないの?
患者の不妊の治療以外にことは・・・、っていうようなセンセの態度が見られる。
センセもIVFを何回か経験した人には、こういう態度なのかって思ったりもした。

こう体調悪い日が続くと、次周期のIVF大丈夫かなって心配になる。
なんとなく、頑張ろうと言う気持ちも盛り上がらないでいる。
次の通院日は、リセットから2日め。今週中になるかな。

そういえば、今朝の日経新聞の一面に「不妊治療助成が上限年20万に倍増」と言う記事が!
今年4月から支給が通算2年から5年になった適用期間が、更に7年になる方向とのこと。
そして、対象者の所得制限も緩和され、段階的に860万未満に引上げる方向で調整される。
これで、国が支出する不妊治療補助は2006年度予算の36億から100億以上になる見通し。
やっと動き始めた国の対応。
児童手当のことばかりで、気をもんでいたが、これで少しは治療に頑張れるというものだ。

ちなみに、記事には2004年度には約17600人が助成を受けたとあった。