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先日、義妹の結婚式で都内に宿泊したので、旦那に是非行きたいと
首相官邸にも近い、日枝神社にお参りに行ってきた。
ブログ仲間のanzuさんやHOKUさんがお参りに行って、
赤ちゃんを授かったというし。
それに私たち夫婦2人とも、申年だったのでなんかブログで教えてもらってから、
気になって仕方なかったので(^◇^;)。

子供を抱いたお猿さんの像があった。
(画像は書庫「かぽちょんって」に載せてあります)
狛犬ならぬ、狛猿なのかな?

この神社の門の前の宝物殿?の近くに
へーってものを発見!!!

君が代に詠われている
♪君が代は~
♪千代に八千代に~
♪さざれ~い~し~を~   のさざれ石!

私は君が代の歌詞の意味を、義務教育でも教えてもらった事はなかったし、
歌ったこともなかったので(都内の公立だけど)、ほんと知らなかったんだけど。
っていうか、考えた事もあまりなかった。

説明のたて看板に説明が書いてあった。
ちなみに、その内容をそのまま書いておきます。
よかったら読んでみてください。


さざれ石の由来

この石は学名を石灰質角礫岩と言う
石灰石が雨水に溶解そて、その石灰分を含んだ
水が時には粘着力の強い乳状態となり地下で
コイシを集結して大きくなる
 やがて地上に出て国歌に詠まれているように
千代・八千代 年を過てさざれ石 巌となりて
苔のむすと景観 実に目出度い石である
 この石は国歌発祥の地と言われる 
岐阜県揖斐郡春日村の山中より発掘され その集結の
過程状態を一見よく知ることが出来る

さきに昭和37年文部省の中庭に贈られた
「さざれ石」の木札に記された通り この「さざれ石」は
岐阜県揖斐川町出身の古小林宗閉氏によって世に広められた



つまり、小石も長い年月かけて集結し、大きな石となって苔が生えるまで・・。
それを国の反映にたとえてるのかな。