倉敷の美観地区から少し歩いた市街地のまん中に、
倉敷天文台というのがあります。
前から一度行ってみたかったのですが
ちょこっと足を延ばしてきました。
あわよくば、取材ネタにしようと思っていたのです。
大きめのドームが一つと、手前に白い小型ドーム。
奥に見える倉庫のようなかまぼこ型の建物も望遠鏡ドームです。
メインはこちら。
このドーム自体は新しく建て直したものですが、
実はこの天文台、大正時代に建てられた
日本初の民間天文台なのです!
その当時の望遠鏡が展示されています。
大正15年(1926年)製の直径32㎝の反射赤道儀。
倉敷市の重要文化財に指定されており
さすがに、いまはもう使用されていません。
当時としてはかなり大口径な望遠鏡だったことでしょう。
ほかにも貴重な望遠鏡がずらりと展示。
数多くの天文学者もここを見学に来たそうです。
番組のネタになりそうですねェ。
どうしようかなぁ・・・。
ちなみにここでは申し込めば天体観測もさせていただけます。
こちらは現在使用している望遠鏡。
↓
さっきのかまぼこ型ドームの中に収納されています。
観望まではいられなかったので
残念ながら望遠鏡の見学だけで退出。
機会があればここでの観望会も参加してみたいものですね。
ということで、
1泊2日の福山~鞆の浦~尾道~香川粟島~倉敷という
強硬ロケハンリポートはおしまい。
明日からはロケハン第2弾で
愛媛松山~しまなみ海道に行ってきます。
この下見がどんな番組になるかは
また追って報告したいと思います。
ただし、放送は
愛媛・広島・岡山・香川と言った中四国だけの番組です(^_^;)
倉敷天文台というのがあります。
前から一度行ってみたかったのですが
ちょこっと足を延ばしてきました。
あわよくば、取材ネタにしようと思っていたのです。
大きめのドームが一つと、手前に白い小型ドーム。
奥に見える倉庫のようなかまぼこ型の建物も望遠鏡ドームです。
メインはこちら。
このドーム自体は新しく建て直したものですが、
実はこの天文台、大正時代に建てられた
日本初の民間天文台なのです!
その当時の望遠鏡が展示されています。
大正15年(1926年)製の直径32㎝の反射赤道儀。
倉敷市の重要文化財に指定されており
さすがに、いまはもう使用されていません。
当時としてはかなり大口径な望遠鏡だったことでしょう。
ほかにも貴重な望遠鏡がずらりと展示。
数多くの天文学者もここを見学に来たそうです。
番組のネタになりそうですねェ。
どうしようかなぁ・・・。
ちなみにここでは申し込めば天体観測もさせていただけます。
こちらは現在使用している望遠鏡。
↓
さっきのかまぼこ型ドームの中に収納されています。
観望まではいられなかったので
残念ながら望遠鏡の見学だけで退出。
機会があればここでの観望会も参加してみたいものですね。
ということで、
1泊2日の福山~鞆の浦~尾道~香川粟島~倉敷という
強硬ロケハンリポートはおしまい。
明日からはロケハン第2弾で
愛媛松山~しまなみ海道に行ってきます。
この下見がどんな番組になるかは
また追って報告したいと思います。
ただし、放送は
愛媛・広島・岡山・香川と言った中四国だけの番組です(^_^;)



