土星がぼちぼち見頃を迎えてきました。

深夜0時半頃には東の空に昇って来ています。

土星とは、
水星ー金星ー地球ー火星ー木星ー土星と
太陽から6番目の惑星で大きな輪っかを持つ事で知られています。

ところがこの輪っか、いつでもくっきり見れるというわけではなく
周期的に見やすかったり見にくかったりします。

2009年~2010年ころには輪は細く見えにくい状態でした。
その理由は、ほぼ真横から見る状態だったから。
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土星の輪は薄く、真横から見るとこのようにほとんどわかりません。

これは公転軌道に対して土星が傾いていることから起こる現象です。
今はだんだん輪の傾きが大きく見やすくなりつつあります。

そうすると、輪に大きなすき間があるのが望遠鏡でも確認できます。

これは発見者の名を取って「カッシーニの間隙(かんげき)」と呼ばれています。
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家庭用望遠鏡でもこのすき間が見えるという事なのですが・・・
実はこれまでまだ一度も見た事ありません・・・(;^_^A

望遠鏡の性能だったり、土星の傾きだったりで見えにくくなるからです。

ですが今年はこいつ↓もあります。

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300倍くらいは余裕で出せます。

はたして「カッシーニの間隙」が見えるかどうか?
修理も出来た事なので
近々試してみたいと思います!