山梨県・甲州府中。
戦国末期、武田家が滅び織田信長の支配となってから
石垣と堀を持つ城が築かれました。
それが甲府城。
深夜3時頃には人の気配もなく城内の街灯も全く光っていないので
すばらしい星空が見られました。
ただ、それを上手に写す腕がないワタクシ・・・。
星空を写真に撮るときは、あまりの暗さでオートフォーカスは使えません。
ピントは自力で合わせます。
そのためピント合わせに失敗すると、今時のオートカメラではありえない「ピンぼけ写真」となります。
前回記事で紹介したもの以外はほぼピンぼけでした。。。
ですが雰囲気をお伝えするために一応アップします。
まずこちら。
天守台を駆け上るおおいぬ座。

城に攻め上ってくる雄牛と、立ち向かう勇者オリオン。

木に引っかかった巨大柄杓と稲荷櫓

バランス崩してこけかけの獅子

なんて言う感じで、星座と建築物をコラボして遊んでみました(;^_^A
そんな事をしてたら昇ってきたお月さん。

地球照も肉眼ではっきり見えました。
街灯はこんなにたくさんあるのにもかかわらず
市内のど真ん中でほんとに星空が楽しめます。
甲府に泊まる事があったらぜひ行ってみてください。
ただし、城内は真っ暗ですし、
ワタシのような怪しいオッサンがいるかもしれないので
女性が行くにはオススメできません(;´▽`A``
ちなみに、いつ警察に職務質問されてもいいように
名刺と星空案内人の認定証は常に持ち歩いています(^-^)/
でないと100%しょっぴかれることでしょう。。。
戦国末期、武田家が滅び織田信長の支配となってから
石垣と堀を持つ城が築かれました。
それが甲府城。
深夜3時頃には人の気配もなく城内の街灯も全く光っていないので
すばらしい星空が見られました。
ただ、それを上手に写す腕がないワタクシ・・・。
星空を写真に撮るときは、あまりの暗さでオートフォーカスは使えません。
ピントは自力で合わせます。
そのためピント合わせに失敗すると、今時のオートカメラではありえない「ピンぼけ写真」となります。
前回記事で紹介したもの以外はほぼピンぼけでした。。。
ですが雰囲気をお伝えするために一応アップします。
まずこちら。
天守台を駆け上るおおいぬ座。

城に攻め上ってくる雄牛と、立ち向かう勇者オリオン。

木に引っかかった巨大柄杓と稲荷櫓

バランス崩してこけかけの獅子

なんて言う感じで、星座と建築物をコラボして遊んでみました(;^_^A
そんな事をしてたら昇ってきたお月さん。

地球照も肉眼ではっきり見えました。
街灯はこんなにたくさんあるのにもかかわらず
市内のど真ん中でほんとに星空が楽しめます。
甲府に泊まる事があったらぜひ行ってみてください。
ただし、城内は真っ暗ですし、
ワタシのような怪しいオッサンがいるかもしれないので
女性が行くにはオススメできません(;´▽`A``
ちなみに、いつ警察に職務質問されてもいいように
名刺と星空案内人の認定証は常に持ち歩いています(^-^)/
でないと100%しょっぴかれることでしょう。。。