秋篠寺・白毫寺・興福寺 訪問 in 奈良市 (2013/12/30) | Masashiの多趣味ブログ

Masashiの多趣味ブログ

名古屋在住の多趣味男Masashiのブログ
音楽・神社仏閣・美術・観光大使・・・

奈良市内のお寺、3ヶ寺を訪れました。


当日の朝、名古屋駅まで行った後に近鉄(近畿日本鉄道)名古屋駅のホームで撮り鉄。

↓しまかぜ
nct1-1
(※乗車したのはこの列車ではありません)

その後、

大和西大寺駅

に向かいました。


実は乗車した時点では訪れるお寺は決まっていませんでした。

車内で考えた末、大和西大寺駅から比較的近い寺院、

秋篠寺

を訪ねる事に決めました。

nct1-2

本堂(国宝)には横長の須弥壇があり、

中央には御本尊薬師如来座像(重文)が安置されております。

本尊が薬師如来であるため、

脇侍の日光・月光菩薩立像(重文)

眷属の十二神将像(重文)も安置されております[1]。

↓本堂
nct1-3

他にも、五大力菩薩像等、

堂内には数々の仏像が安置されておりますが、

多くの方が目当てにされているのが、

伎芸天立像(重文)

です[1]。

諸技・諸芸の守護神として知られている為、

芸能関係者も多く訪れた事でしょう[2]。


本堂内での拝観を終えた後は、暫く境内を散策しました。

↓大元堂
nct1-4

↓開山堂
nct1-5


散策を終えた後、

奈良交通バスと近鉄を乗り継いで近鉄奈良駅に向かいました。


次に訪れるお寺を決めていなかった為、

またもや車内で考えました。

その結果、市内循環バスで高畑町まで行き、

高円山 白毫寺

を訪れる事に決めました。

nct1-6


本堂(奈良市指定文化財)には御本尊阿弥陀如来坐像(重文)や、

脇侍の観音菩薩像勢至菩薩像等が安置されております[3]。

↓本堂
nct1-7


宝蔵には閻魔王坐像(重文)太山王坐像(重文)等、

多くの像が安置されております[3]。

↓宝蔵
nct1-8


白毫寺は、若草山、春日山に続いて南側に連なる高円山の麓に位置し、

境内から奈良市内を一望できます[3]。

nct1-9


境内で暫く散策した後に向かったのは、

白毫寺に向かう途中に通り過ぎた

興福寺

でした。

↓五重塔
nct1-10

↓南円堂
nct1-12


ここでは最初に東金堂を拝観致しました。

御本尊銅造薬師如来坐像(重文)等、

数多くの仏像が安置されておりますが、

個人的には木造四天王立像(国宝)木造十二神将立像(国宝)がお気に入りです[4]。

↓東金堂
nct1-11


東金堂の次は2010年にリニューアルされた国宝館を拝観致しました[5]。

以前とは配置、展示方法が大きく変更されており、

同じ像でも違う感じに見えます。


お寺巡りは興福寺で終了となりましたが、

その後大阪市に行き、

日本橋ではヲタク文化に触れ、梅田では都心を満喫しました。

その後、近鉄の大阪難波駅で暫く撮り鉄した後に名古屋に戻りました。

nct1-13

nct1-14



今回、完全にノープランの状態で奈良市を訪れるという暴挙に出ましたが、

行き慣れた地区である事、

公共交通機関の乗り継ぎがスムーズだった事が幸いして、

4時間程で3ヶ寺も訪れる事が出来ました。

参考文献
[1]小川光三, 「秋篠寺」, 秋篠寺, pp.8-pp.30
[2]「秋篠寺」, 巡る奈良, http://www.meguru-nara.jp/theme/inori/syaji/01/17.html (2014/1/8参照)
[3]「文化財解説」, 高円山 白毫寺パンフレット
[4]「興福寺」, 法相宗大本山 興福寺, pp.54-pp.59 (2007)
[5]「ついに興福寺国宝館リニューアルオープン」, 法相宗大本山 興福寺ホームページ, http://www.kohfukuji.com/news/detail.cgi?news_seq=00000025 (2014/1/10参照)

↓ブログ・ランキング参加中↓
にほんブログ村 その他生活ブログへ
↑クリックしていただけると幸いです↑


ペタしてね 読者登録してね アメンバー募集中






keywords:
奈良県 奈良市 近鉄 近畿日本鉄道 奈良交通バス 秋篠寺 白毫寺 興福寺

拝観 境内 お寺巡り 仏像 乗り鉄 撮り鉄 写真 フォト 撮影 Photograph

Photography Photo