驚きの博物館コレクション展―時を越え、世界を駆ける好奇心―
を見に行きました。

この展覧会は
明治大学博物館、南山大学人類学博物館、そして名古屋市博物館
のコレクションの一端が展示・紹介されており、
尾張地方に限らず、日本、そして世界に至る人間活動の歴史的資料を見る事が出来ます[1]。
良い意味で非常にカオスな内容であります。
私が見ていて気になった展示物は
- パプアニューギニアの民族が使用していた被り面
- 馬型の埴輪、力士の埴輪
- 名古屋の弥生土器
- ケナガマンモスの頭骨(レプリカ)
- ギロチン、ニュルンベルグの鉄の処女等の処刑具・拷問具
展示スペースの問題か、配置方法には多少無理が感じられますが、
一度にバリエーションに富んだ内容の展示を拝観する事が出来る展示会で、
これまで見に行った展示会とは違う楽しさが有ります。
機会が御座いましたら一度見に行かれてはどうでしょうか?
追記:
久しぶりに常設展を拝観しました。
常設展は尾張の歴史をテーマとした歴史的資料の展示となっています。
参考文献
[1]驚きの博物館コレクション展ホームページ,http://odoroki.nagoya-city-museum.jp/, (2013/3/1参照)
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愛知県 名古屋市 瑞穂区 名古屋市博物館 Nagoya City Museum 特別展
驚きの博物館コレクション展 時を越え、世界を駆ける好奇心
明治大学博物館 南山大学人類学博物館 名古屋市博物館 コレクション 常設展



