鳳凰山 甚目寺(甚目寺観音)
を訪れました。
当日、甚目寺観音を訪れる前に
あまつり2012
の会場である、あま市甚目寺総合体育館に行きました。
ステージでは和太鼓演奏、チアリーディング等が披露されていました。
↓スポーツクラブ ルネサンス 甚目寺

幾つかの演目を拝見させていただいた後、甚目寺観音へ向かいました。
運が良い事に、当日とその翌日(2012/11/24)は愛染明王坐像の胎内仏、
並びに、御本尊の十一面観音菩薩像の特別公開の期間でした。
(知らずに訪れたという事です。)
↓本堂

特別公開が催された本堂には多くの拝観者がいました。
(20代男性は私だけだったと思いますwww)
普段公開されていない愛染明王坐像の胎内仏と御本尊の公開とあって、
拝観者の皆さんは、時間をかけてじっくりと見ていました。
(愛染明王坐像自体は胎内仏の後ろに安置されていました。)
本堂内ではその他に、虚空蔵菩薩画像、准胝観音画像等が展示されていました。
今回御本尊に関しましては、国の重要文化財に指定された記念で公開されたとの事。
本当であれば、50年に1度しか公開されない秘仏であります。
また、昨年愛染明王坐像の胎内から見つかった胎内仏は今後一切公開されないかもしれないとの事[1]。
(ちなみに胎内仏は、昨年(2011年)名古屋市博物館で開催された甚目寺観音展でも公開されました)
本堂の拝観後は境内を回りました。
↓鐘楼

(梵鐘は県指定重要文化財[2])
↓釈迦堂

↓南大門

(国指定重要文化財[3]、仁王像が安置されています。)
↓三重塔

(国指定重要文化財[3]、本来はここに愛染明王坐像が祀られています[2]。)
甚目寺観音を後にした私は、再びあまつり2012の会場へ・・・
会場到着後、ステージで披露されていた
S-tudio(エスタジオ)
の皆さんのダンスを拝見させていただきました。

この日の流れは以上となります。
非常に貴重な秘仏公開の期間内に訪れる事が出来た事に感動しております。
参考文献
[1]藤嶋崇,「愛染明王像の胎内仏 23日から公開」,中日新聞, http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20121123/CK2012112302000044.html,(参照2012/11/26)
[2]甚目寺観音ホームページ,http://www.geocities.jp/julyhiromi/index.html
[3]「仁王像修復記念 甚目寺観音展」,名古屋市博物館,2011年,pp.129
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