「建中寺と尾張徳川家ゆかりの寺院」展
を見に行きました。
場所は徳川美術館(愛知県名古屋市)です。
徳川美術館に行く前にまず
徳川園
に行きました。


徳川園は池泉回遊式(池とその周囲の園路を中心に作庭する庭園の様式)の庭園です。
高低差があり既存の樹林をそのまま取り入れているのが特徴です。
大きい池の周りや木々に囲まれた所など様々な景観を楽しみながら散策することができます。
先日行った白鳥庭園とは大分感じの違う庭園で楽しめました(過去記事)。
徳川園を散策した後は
徳川美術館
です。

まず常設展を見た後、私が目的としていた「建中寺と尾張徳川家ゆかりの寺院」展を見ました。
当展では相応寺(愛知県名古屋市)に伝わる当麻曼荼羅図(たいままんだらず)が公開されています。
同寺でも殆ど一般公開されたことが無く、ましてや同寺以外で公開されるのは初です。
当麻曼荼羅は阿弥陀浄土図の一種であり、極楽浄土が描かれています。
今回公開されている当麻曼荼羅図は當麻(たいま)寺(奈良県葛城市)に伝わる曼荼羅図の写本となります(過去記事)。
当麻曼荼羅図の公開は2011/6/28までで、2011/6/29~2011/7/24は同じく相応寺所蔵の釈迦涅槃図が公開されます。
その後は企画展
「徳川美術館の名陶で楽しむ やきものの色とかたち」
を見ました。
中国陶磁、朝鮮陶磁、瀬戸・美濃陶をはじめとする日本の焼き物が公開されています。
焼き物といえば愛知県では
常滑焼まつり・せともの祭
という祭りが有名ですね。
今年も行こうかな

実は今回徳川美術館に行くのは何気に初めてでした。
機会があったらまた来てみようかな

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