
もう不思議な世界観が笑えてしょうがない



大抵の場合食べ物が主人公なんですが、なぜかうちの義母の好物ばかり←関係ない
関西弁のノリも愉快です

- ちくわのわーさん/ブロンズ新社

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私が初めて出会ったのは、この「ちくわのわーさん」
ちくわが主人公の絵本は未だかつて見たことがありません(笑)- こんぶのぶーさん/ブロンズ新社

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次に読んだのは「こんぶのぶーさん」
海からやってきたぶーさんが漫才の相方を探すという不思議なお話(笑)
これもものすごーく笑えます
- うどんのうーやん/ブロンズ新社

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そして「うどんのうーやん」

大阪の人ってうどん大好きなんですよね。あと昆布も(うちの夫によると)
夫は資さんうどんでうどんを頼むと、とろろ昆布をアホほどかけて食しています
もはやうどん食べてんのか昆布食べてんのかわかりません・・・
話が逸れましたが、うーやんは自分で出前に行く途中、色んな食材たちを自分の中で温めてしまうという優しいうどんです。- くしカツさんちは まんいんです (PHPわたしのえほん)/PHP研究所

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ラストは「くしカツさんちはまんいんです」
くしカツの絵本という時点で大阪らしさてんこもりです
自分の串とはぐれてしまい、居場所をなくしたみたらしだんご、ねぎま、きりたんぽがくしカツさんの串に居候しながら自分の串を探すというストーリー。
「縦になりたい」と文句を言うくしカツさんにクスっときました
どの絵本にも共通して言えるのが、どの世界にもちゃんと人間が存在しているのに、食べ物が動いてしゃべってても誰も気にしていないところ(笑)
まぁそんなこと気にしてたら楽しめませんけどね
- くしカツさんちは まんいんです (PHPわたしのえほん)/PHP研究所
- うどんのうーやん/ブロンズ新社
- こんぶのぶーさん/ブロンズ新社