5回目の化学療法 | 笑う門には福来る

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50歳過ぎて乳がんになって人生が変わってしまいました

11月三週目

 

吐き気止め

ドセタキセル

2種類の点滴で約1時間半

 

まぁ~いつもと同じように看護師さんと前回の副作用と体調の確認。

ケモ室の椅子は5席。看護師1.5人みたいなところで、日によって1人だったり2人だったり。

点滴の準備をして話をして記録してとあわただしい。こっちが汗かきそうな感じ。

 

でも、今回からお薬内容は変わり点滴時間も短くなり副作用も軽くなるという言葉を信じていた。

 

点滴後、2,3日してから足の裏の違和感。常に何かを踏んでいる感じ。靴を履くのも歩くのもなんとなく痛い。

末端の冷えなのかと思い、毎晩湯たんぽをお布団にいれた。とても暖かくて気持ちよく朝まで眠ることができた。

体調の悪さは前のお薬より軽いと聴いていたからそのつもりだったから今回の体調の不良もかなりしんどい。

 

今回のはあと3回「やりたくな~い」と叫んだ。旦那さんはしなくてもいいよ。と言ってくれた。

そう言われると頑張ってしまう私の性格。

 

ただ、このまま3週間毎だとお正月は全く動けなくなることもあるので、4週間毎に変更。

 

また頑張っちゃうんだ~私