初めての化学療法 | 笑う門には福来る

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50歳過ぎて乳がんになって人生が変わってしまいました

8月の暑い日

 

CVポートに点滴針をブスッ!とひと針。

その後吐き気止めのお薬薬を服用。

吐き気止の点滴からスタート

フルオロウラシル

エピルピシン

シクロホスファミド

化学療法室に入室から約2時間で退室

 

看護師さんと色々と話をしました。

副作用も人それぞれだから出方が解らないけど、食べられる時に食べやすい物を選んで

食べてね。と言われました。

その意味がよくわからずにいた自分がいました。

 

翌日の夕飯時より口の中がおかしくなり、美味しい食事ができなくなりました。

もともとドライマウスの口の為、口の中がひと皮めくれたような感覚でかなりの味覚障害が

でてしまいました。

一口 口の中に入れるとパサパサと言うか埃まみれの物を口の中にいれたようでした。

(ほこりまみれの物は口にした事はないが)

全てのものが美味しくないし日が進む毎にドライマウスの口の中はタダレ状態になり、歯磨き

も痛くてなかなか大変でした。

化学療法から4日目から倦怠感で全く動けず朝の吐き気止めの薬を飲むのに時間がかかるようになりました。そこから4日間はゴロゴロしたまま過ごしていました。

5日目くらいから少しずつ起きていられるようになり6日目からは復活してました。

 

化学療法から2週間したらなんとかご飯も食べられるようになり、「リンガーハットのちゃんぽん麺増量」を食べて復活だー笑い泣きと喜んでました。

 

そして魔の3週間目。恐れていた事ショボーンが髪が抜け始めました。脱毛です。

悲しえーんかったです。