dearest...
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我慢我慢…

距離…っていう壁


こんな時どこでもドアがあればな…





会いたいよぉ…

恋の始まり…?

ぅちは寂しがり屋さん。

極度の寂しがり屋で遠距離なんて絶対耐えられないと思ぅ。




それが出来ないから、前彼が仕事で三重県に行くと決めたときに、躊躇いもなくついて行ったし。







三重で前彼とうまく行かなかった時、



ただひたすら黙って話しを聞いてくれた職場のヒト…


前彼と婚約まで距離を縮めてくれたヒト…



そのヒトは本気でぅちを愛してくれてたみたいで。





だけど、何があってもぜーったいに前彼の愚痴は言わなかった。



あの時どうして気付かなかったのかな…



そのヒトの器の大きさに




前彼の器の小ささに…







そのヒトの存在のお陰でうちと前彼は幸福を手に入れられる筈だった。







前彼は結局…

婚約した後、ぅちと出会う前からずっと想いを断ち切れなかった元カノと電波を通して再会したのち、

揺るがない愛を見つけられず、信じられずに、ぅちと『婚約破棄』。


1年8ヶ月振りに同居生活を辞め、距離を置いて考え直したいと『破局』を選んだ。







婚約して破局まで、たったの3ヶ月。




今冷静になると…




ただ哀しい。



辛さや悔しさなんてもぅなぃ。




責任や自覚を強く持てなかった彼が哀しいし、

『大丈夫、信じろ』って言葉をなんの疑いもなく信じてた自分も哀しい。






…恋愛って何????

…結婚って何????






余計解らなくなった。














うちは、ずっと傍で…が恋愛だと思ってた。



寂しがり屋だから、傍に居てくれる人がいいと思ってた。



そうじゃないと寂しくて辛いんだろうなって思ってた。






ケド、前彼と破局してからあの時支えてくれたヒトとメールしてる。




なんか、不思議な位心が温まるんだ。


淋しくなんてない。



愛されることで心がこんなにも温まるなんて思わなかった。





あんな失恋の後だから…

誰でもいいなんて嘘でも思わない。



誰でもいいなら誰でもいいから傍にいてほしいと思うょ、きっと。






でも、今ドキっと出来るのも、些細なやりとりが楽しいのも、前彼じゃないっ。


今はあのヒトしか心から信じられてない。







例え『距離』という壁があっても…







1番嫌いな障害物なのに…







それを受け入れて恋をしてしまったかもしれなぃ…





一度はすぐ目の前まで来てたこの幸せ…



近づいて来てるのに自分で手にしようとしなかったその人の存在…






今更なんだけど


もぅ失いたくないんだ…