夫の母親は3人姉妹である。
今日はその3人姉妹とその旦那さん達と夫と私、
8人でお昼ご飯を食べようとお誘いがあったので夫の自宅にお邪魔した。

いわゆる軽い親戚の集まりである。
お義母さんの手料理はおいしいし、
みなさんちょっと個性的だけどいい人で話もおもしろい。

結婚4年目子ども無しの私たちには
親戚の集まりに言われてしまう定番の言葉がある。

「子どもはまだなのか?」

おじさんも悪気があって言ってるのではないってのは・・・わかってる。
私もできたらすぐにでも欲しい。
子どもは大好きだから。
このことばかりは・・・ね (;^_^A

夫がキレた。


「コウノトリは絶滅危惧種なんだよ!!
 数が少ないのに俺らのところまで、まだ順番がまわってこないんだよ!」

感心した・・・。おもしろいことを言う。

「おーそうか!それはすまない。」
おじさんはニコニコしながら答えた。
良かった・・・反論したのに空気は悪くなっていない。むしろみんな笑っていた。


家に帰って気になったので
実際コウノトリって絶滅危惧種なのか調べてみたら
ほんとうに絶滅しそうらしい。
だけど Wikipedia を見てみると

「コウノトリが赤ん坊を運んでくる」などの伝承は、コウノトリの近縁種である
シュバシコウについて語られたものである。

と記載している。
シュバシコウは数十万羽と多く安泰らしい。

この事実は夫には言わず心の中にしまっておこうっと。