よくある朝の出来事。

少しずつ意識がぼやーとめざめてきたときに、隣で寝ている夫からオナラの音がした。
と同時に夫の手で鼻と口を覆われる。

にぎりっぺの逃げ場のないパターンだ。

寝起きとともに地獄を味わい、叫びながら顔を苦痛にゆがますと
隣で悪い顔をしてにやついていた。

「お前の嫌がるその顔が好き」

そんなことを言われても寝起きでされると気分が悪い。
最悪の寝起きである。

でもまあ・・・たまに、パンツ一丁でおしりを私の顔面にあてて噴射するときもあるので
まだ今日はマシか・・・と思うようにしよう。