こんばんは☆

先週末に、アメーバで仲良くなったかいふぅママさんとお会いしてきました。子どもたちと一緒に映画を見に来て…(-^□^-)


そのときに、UFOキャッチャーの土方・斎藤・風間人形をお土産に頂いちゃいましたラブラブ


小学2年生の息子君が取ってくれたみたいで…嬉しすぎでしたよヾ(@^▽^@)ノ


ほんとにありがとうございました!!!


また遊びましょう音譜



でね、せっかく頂いたし、人形を使った小話を考えてみましたww


えっと…かなりおふざけ入ってますm(_ _ )m


キャラ崩壊がいや~とか、BLチックな物がお嫌いな方は…回れ右でお願いします。。。


会話だけで、写真も多いです。


それでもいいよって方だけ、お進みくださいねo(_ _*)o


では…☆



【桜の綺麗な日】




風間「ふっふっふっ…。」


土方「この偉そうな笑い方は、まさか…」


風間「偉そうな、とはご挨拶だな。土方とやら。」


土方「…!何をしに来た!?」


☆莉愛の語り部屋☆

風間「決まっているだろう…誘いに来たのだ。」


土方「何っ…懲りずにまた千鶴を誑かしに来やがったのか!?」


風間「残念だが、今日は女鬼には用はない。」


土方「なら…誰を・・・っ?!」


風間「…昨日から桜まつりをやっているようだな。・・・行くぞ。」



☆莉愛の語り部屋☆


土方「なっ…!なんで俺がてめぇと花見なんぞに行かなきゃならねぇんだ!」


風間「たまには良いではないか。刀をぶつけ合うのではなく、儚げな桜の下で酒を酌み交わすというのも、また一興。」


土方「…だが。」


風間「俺はな、土方。俺達鬼が薩摩に手を貸していなければ…お前らと敵同士で出会わなければ…と思うことがあるのだ。」


土方「それは…。」


風間「今宵くらいはどうだ…互いの立場を忘れ、花を愛でるというのは…。」


土方「(それもまたいいのか…いや、だが…。)」





斎藤「副長!!!!」


土方「さ、斎藤!」


斎藤「副長、ご無事ですか?」


風間「ふん。うるさい奴が来たな。」


斎藤「おのれ、風間。副長に何をした?」


風間「何もしていないさ!まだ…な。」


☆莉愛の語り部屋☆


斎藤「…!!!」


土方「おい、誤解を生むような言い方はやめろ。」


斎藤「副長…。」


土方「おい、斎藤。そんな目で見るな。」


風間「はっはっは。人間ごときがこの俺に敵うものか。」


斎藤「何だと!!」(シャキン!)


風間「こんなに桜の綺麗な夜に刀を抜くとは…無粋な奴め。」

斎藤「何っ!」


風間「興が冷めた。…花見酒はまた次の機会にしようか、なぁ、土方。」


土方「・・・。」


☆莉愛の語り部屋☆

斎藤「…副長。風間と、何を話されていたのですか?」


土方「別に大した話じゃねぇよ。」


斎藤「ですが!」



☆莉愛の語り部屋☆

土方「…気にするな。」


斎藤「副長が、話す必要がないとおっしゃるのでしたら、もう聞きません。ですが…」


土方「ん…どうした?」


斎藤「いえ。(風間と俺とどっちが…なんて、そんなことを考えただなんて、言えるはずがない。)」



☆莉愛の語り部屋☆

斎藤「(俺は初めて出会った時からあなただけを…。いや、俺はいったい何を考えて…。)」


土方「おい、斎藤…どうかしたか?」


斎藤「…!いえ、副長。なんでもありません。」


土方「そうか…。(フッと微笑む。)」


斎藤「副長…?」


土方「もう仕事中じゃないんだ。“副長”じゃなくていいだろう…“土方さん”で。」



☆莉愛の語り部屋☆


斎藤「いえ。副長は副長ですから。」


土方「相変わらず融通の利かないやつだな。」


斎藤「…これが、俺ですから。」


土方「まぁ、そんなお前だから、信頼できるんだよ、俺は。」


斎藤「!」


土方「だが、今日は桜が綺麗だ。」


斎藤「そうですね…(風間と見に行くつもりだったのだろうか。)」


土方「…行くぞ。」


斎藤「え?」



土方「俺は、お前と見たいんだが…。付き合えよ。」


斎藤「…はい!・・・土方さん!」




☆莉愛の語り部屋☆



*おしまい*



☆莉愛の語り部屋☆



お粗末さまでしたm(..)m


あぁ、くだらなくってすみませんでしたww