こんばんは。
今日は一日で3回雪かきをしました。。朝晩は自分の家の駐車場…昼は保育所の駐車場。それくらいすごい雪で…今、体が痛いですw
も~大雪すぎてずっと降り続けていて、除雪も追いつかず、道路もガタガタつるつるですごい状態><
勤務後、必死で運転して帰ってきましたよぉ☆
だからかな…こんな妄想をしてしまったので、今他にも色々書いている(妄想している)ところですが、
今日はこれをアップしちゃいます( ̄▽+ ̄*)私にしては珍しく、書きながらのアップ♪
続きはこれから書きます~ww
ただし。薄桜鬼の世界観とか新選組の時代背景とか完全無視の現代パロディなのでご注意くださいね★
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今日は天気予報通りの大雪。とてつもない寒波がこの地には来ているらしい。
昨夜遅くからずっとその雪は降り続いていて、朝に一度雪かきをしたのだけれど、このままでは駐車場が埋まってしまう。
「仕方がない…応援を頼みましょう。」
そう言って所長が連絡をしたのは…
『何でも屋★新選組』
文字通り頼めば何でもやる稼業で、風の噂では結構裏の方まで手を出しているらしい。でも、この時期の依頼はもっぱら『雪かき』だった。
局長の近藤さんと所長は昔の顔馴染みらしく、この時期にもかかわらず、すぐに来てくれることになった。それも幹部隊士ばかり6人を連れて。
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「おい、みんないるか!これからすぐ次の隊務(雪かき)に行くぞ。」
「え~~。土方さん、さっき風間小学校と天霧高校の雪かきを終えて帰ってきたばかりですよ~。」
「総司の言うとおりだぜ。少し休ませてくれよ。」
「総司、平助…副長命令は絶対、だ。…行きましょう。」
「斎藤…どこにそんな余力があんだよ。」
「おめぇら…。ふっ、そうだな。行き先が桜保育所と言っても、そんなことを言っているつもりか?」
「なんだって!!桜保育所といやぁ…なぁ左之!」
「おう。新八…あそこにゃ…綺麗どころの先生方がそろっているところじゃねぇか。」
「確か…千鶴もあそこで保育士を…。」
「行こうぜ、土方さん。早くしねぇと!!」
「あぁ!先生方が困っていらっしゃる!!!」
「こいつら…。」
「まぁまぁトシ。それだけで、こんなにもやる気になってくれて、ありがたい限りじゃねぇか。すまんな、みんな。俺の昔なじみのやつが所長をしていてな。どうしても、と言われたんだ。」
「局長、俺たちは与えられた隊務を全うするだけのこと。気に病むことはありません。」
「近藤さんがそこまで言うなら、仕方がないなぁ。」
各々の思いを胸に、桜保育所の雪かきへ向かったのは、近藤・土方・斎藤・沖田・原田・藤堂・永倉の総勢7名。
2に続く。