おっはようございます。
カピです。
昨日の続きです!
ドテラ社が資金の援助を行った
『にんしんSOS新宿』の取り組みと、
私が感じたこと。
新宿・歌舞伎町に、
立ちんぼをする女の子たちがいます。
10代、20代の若い子たちが、
売春をせざるを得ない状況に
置かれているんです。
中には、まだ11歳の女の子もいたそう。
ショックですよね。
家庭で虐待を受け、行き場を失い、
生きていくために
自分の身を危険にさらす子たちがいる。
そんな現実があるんです。
そして、命を落とす子もいます。
虐待されて育った子は、
自分が親になった時、
同じように子どもに虐待する可能性が
高いと言われています。
そんな負の連鎖を断ち切るべく、
救える命を救うべく、
立ち上がったのが佐藤初美さんでした。
佐藤さんが大切にしているのは、
「ひとりにしないこと」。
街に出て、物資を提供したり、
住む場所を確保したり、
将来の自立に向けてサポートしたり。
彼女たちに寄り添い続けて
いらっしゃいます。
ひとりじゃないと思えることが、
彼女たちにとって
どんなに生きる希望となるでしょう。
私もね、経験があるんです。
ドテラと出会い、
コミュニティに出会い、
「ひとりじゃないんだ」と思えた。
「ひとりでやらなくていいんだ」とも。
救われたひとりです。
この一年だけでも人生が大きく動き出し、
今度は誰かを救いたいと思うように
なっています。
彼女たちもまた、
支えられる経験をしたことで、
今度は支える立場になっていく。
ドテラは今回のコンベンションで、
『にんしんSOS新宿』への支援を
継続的に行うことを発表しました。
継続といえば、
ドテラにはLRPという
定期購入のシステムがあります。
継続して毎月のお買い物をすることで、
誰かを支えることができます。
地球の裏側の生産者さんの
安定収入だったり、
佐藤さんのような活動をされている方々の
支援だったりに繋がる。
このシステムを作ってくれたドテラは
本当にすごいと思う。
だって、好きな製品を買うことで、
循環の輪の中に乗っかることができるんです。
私はそれが嬉しいし、誇らしくもあります。
昔から、力になりたかったんです。
母親や、困っている人や、
苦しんでいる人の何かになりたかった。
でもどうしたらいいか分からなかったし、
自分の非力さを感じたし、
現実問題、余裕がなくて
時間だけが過ぎていきました。
今はLRPがある。
誰かを支えているということが、
自分自身への支えにもなっています。
人はひとりじゃ生きていけない。
そして人は、人によって癒される。
助け合いながら、
ひとりでも多くの人が癒され、
地球が癒されることを切に願っています。
共に、癒しの輪を広げていきませんか?
以上、シェア会で発表した内容でした(*´∀`*)
ー
アロマライフ、毎日発信中♫
👉️ @kapi_aroma

