おっはようございます。

カピです。




 

先日、友人とした話が
興味深かったのでシェアしますね。





一般の人には、発達障害のある人の
態度や言動が理解できないことがある。




だから仲たがいしちゃう。


 
そして、定型発達の人たちから
嫌われることにもなりがち。

  


でも、これって
「どっちが正しい」とかではなくて、
ただ単に、頭の中の仕組みや感じ方が
違うからなんだ。
  



お互い、
「一体なんなの、コイツ」
と思ってる。




っていう内容。





これってさ、
発達障害の人と定型発達の人に
限った話じゃないと思った。
   



男と女。
親と子。
上司と部下。
自国と他国。





そもそも、人と人って
こんなものなのかもしれない。





同じものを見ても、
同じ言葉を聞いても、
それぞれの中では違うように見えている。





だから、
「なんでそんなふうに受け取るの?」
と思うことがある。




それは、相手から見たら
「なんで分かってくれないの?」
だったりして。



   

もちろん、
違いを知ったからといって、
すべて分かり合えるわけじゃない。




すれ違うこともあるし、
ケンカすることもある。
お別れすることだってある。


 

  
私はね、同じ別れるにしても、
仲が悪いまま別れるのは嫌なんだ。





過去にお付き合いした男性たち、
みんなに笑顔で会えるよ(笑)










相手には、そう見えている。
私は、こう見えている。




その違いを知ることから、
育んでもいける。





私はやっぱり、
繋がっていたいんだと思う。





 

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