おっはようございます。

カピです。





私はかつて大学に行った。



今さら改めてなんだけど、親がして
くれたことに感謝で涙があふれた。

 


だって大学って大金じゃん。





他界した父も母も、
「うちは厳しいから進学はやめてくれ」
とは言わなかったし、奨学金も必要なかった。




どれだけ仕事をしてくれたんだろう。
どれだけ私の未来を
願ってくれていたんだろう。




そんなことを考えたら、
胸がいっぱいになった。









先日、チームでやっているZoom講座の中で、
講師をしてくれたのんちゃんが
こんな言葉を紹介していた。




「お金=問題を解決した量」




キングコング西野さんの言葉らしい。





思わずうなった。




相手の問題をどれだけ解決できたか。
どれだけ人の役に立てたか。



そう考えると、お金の見え方が変わる。




お金って、どこか後ろめたいものとか、
汚いものみたいな固定観念を持たれがち。




でも、
「お金=問題を解決した量」だとしたら。




父も母も、誰かの役に立ち続けたからこそ
私は大学に行けたんだろう。




誰かを救える自分でありたい。
それは、自分を救うことでもある。




お金もまた、愛なのだと思う。






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