おっはようございます。


カピです。






先日、ふと思い出したことがあった。




成人式の前、母に連れられて
着物屋さんに行き、着物を新調してくれた。





その着物は、他のものと比べても
ぐっと高価で、内心「もったいない」
「レンタルでいいのに」と思ってた。




当時単身赴任していた母は、
式の日のために帰ってきてくれて、
一緒に写真を撮った。





そして友人たちと式へ出席。





色の深さやデザインの繊細さから、
“上質の着物”だってことは
しっかり伝わってきて。




少し誇らしい気持ちと、
やっぱり自分はふさわしくないんじゃ
ないかという恥ずかしさ。




それに、母にこんなにお金を使わせて
しまってごめんなさいと、
罪悪感までこしらえてた。




母が選んだことなのにね。









そして今、私はコーチングを受けてる。




申し込みのとき、
「一番いいものを自分に選んであげたい」
と思い、えいや!!とダイブする気持ちで
お支払いをした。





その瞬間、当時の母の気持ちが
重なったように感じて、涙があふれた。
歩きながら(笑)。





同じだったのかな。
与えてあげたかったのかな。
大切なこの子に。





自分にしてあげた選択を通して、
母のしてくれたことも、
やっと同じ温度で感じられたのでした。







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