おっはようございます。
カピです。
昨日、お茶した女性と
おしゃべりしまくったんだけど(笑)、
その中で、こんな話になった。
彼女はこれまで、
ずっと平凡に暮らしてきたそう。
お話を聴いていて、平凡というより
とてもスムーズな人生のように思えた。
そんな彼女が言ったの。
「異常になりたかったんです」って。
平凡さがコンプレックスだったんだって。
そして私は、こう言った。
「私はフツーになりたかったです」
食べることひとつ、フツーにできない。
世間一般の人が歩むような道を通っていない。
人がサラリとできることも、けっこうできない。
フツーなんてそもそも
ナンセンスだと思ってる、それでも。
憧れたんだ。
ないものねだりですね。
そう言い合って、ふたりして笑った。
そう、私はこんな自分だからこそ、
ささやかな“当たり前”がすごく嬉しいし、
感動するし、感謝が湧く。
「あーメリットありましたね」
って、また笑った。
どんなことにも、きっと両面がある。
どちらを見るかで、幸不幸も変わる。
自分に持たされたものを、
愛しんでもいいんでない(´艸`)?
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