おっはようございます。
カピです。
罪悪感がいつの間にか
デフォルト設定になっていた。
「全部私が悪い」
「こんな私でごめんなさい」
気づけば、そんな言葉が
頭の中に常に流れていた。
摂食障害になったことは
人生において強烈な体験。
まさか20年以上も
向き合うことになるなんて、
あの頃の私は想像もしていない。
あるとき言われたことがある。
「罪悪感って、自分で自分をナイフで
ザクザク傷つけるような行為なんだよ」
その一言に、ハッとした。
そんなにひどいことしてるんだ、
だったらやめよう、、
とすんなりはいかず、
何かにつけ顔を出した。
思えば、母もずっと罪悪感を
抱えて生きていた人だったように思う。
今の私ならこう言う。
「罪悪感なんてもう持たなくていいよ」
「あなたにはただ幸せでいてほしい」
もし私がそれを手放すことで、
母の心までも癒せるのなら。
そう思ったら、不思議と力が湧いてきた。
自分のためだけじゃ届かなかったものが、
大切な人のためだと力強くなれるんだね。
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