おはようございます。


カピです。





昨夜、知人のお母さんが
息を引き取られたという知らせを受けて、
胸がぎゅっとなった。




私自身、そのお母さんと
深い関わりがあったわけではないし、



肉体は死んでも魂はあり続ける、、
なんて話は知識としては心得ている。




それでもなぜか、涙が止まらなかった。





他界した母や父と重なるのかもしれない。



あるいは、
知人の気持ちを想像するのかもしれない。




よく分からないけど、ただ胸が痛くて
しばらくの間じっとしていた。





こんなとき、どうしようもなく
“大きなもの”に包まれたくなる。



両親に会いたくなる。





声が聞ける
肉体に触れられる 
体温を感じられる 




それはとても愛おしいもの。





だから今、
そばにいる人にちゃんと触れておくんだ。



大切なものを、大切にして生きていくんだ。


 


その知人がいつか言われていた言葉を
最後に引用させていただきます。




「大切なものに失ってから気づくのではなく
失う前に気づいて大切にする」












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