おっはようございます。


カピです。





「雨にも負けず」 宮沢賢治


雨にも負けず
風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫なからだを持ち

東に病気の子供あれば 行って看病してやり
西に疲れた母あれば 行ってその稲の束を背負い
南に死にそうな人あれば 
行って怖がらなくても良いと言い
北に喧嘩や訴訟があれば 
つまらないからやめろと言い


皆にデクノボーと呼ばれ
誉められもせず苦にもされず
そういう者に
私はなりたい







この詩を読むと、亡き父を思い出す。



父がよく引用していた詩であり、
彼自身もこういう部分を持つ人だった。




私も(実は)、がんばり屋で
自己犠牲的なところがあった。



そしてある時、
がんばるのをやめたくなった。




「辛抱、忍耐」なんて昭和っぽくて古臭い、
ぐらい思うようになって。




そしたら今度は、がんばれなくなった。




踏ん張りがきかないというか。
エネルギー不足で。




今また、この詩に心震える。




「私はどうありたいか」
その選択をするなら
辛抱も忍耐も必要なんじゃないか。




種をまいて、すぐに花が咲くわけじゃない。




地味でダサいように見えて、
本当のかっこよさなのかもしれない。





大好きなあの人が困っていたら
何をおいても駆けつけたい。


悲しんでいる人の背中に手をあてたい。


人の喜びを自分ごとのように喜びたい。




そんな気持ちがふつふつとしてる。








どうしちゃったのかな。
嬉しい変容です。



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