おっはようございます。
カピです。
先日、兄と電話で話した。
私が中学の時にはもう家を出ていた兄。
兄の人生のことをそんなに知らないし、
家族としての思い出も多くはない。
でね、
今回の電話でひとつ驚いたことがあって。
それと同時に、ちょっと尊敬もした。
私が「人と比べて劣等感で苦しくなる」
と話したら、兄はこう言った。
「俺は比べないよ」って。
若かりし頃に
「自分ひとりでいる幸せ」を感じ、
そこから人と比較する感覚がなくなったって。
よくも悪くも、人に興味がないらしい(笑)
人の不幸も幸せも、ある意味どうでもよくて
しいて言うなら、
その人が不幸よりは幸せでいる方がいいよね〜
ぐらいの温度感らしい。
なんてこったぃ!
誰かと比べて感情揺らして
心をすり減らしてきた私には、
まるで悟りのように感じた。
そしてもうひとつ。
争いごとを好まないところは私と一緒だった。
人の愚痴を聞くだけで
そのあと体調を崩すようなところも。
なんだか、そんな共通点があるのも
嬉しかったな。
兄との会話で見えた
「自分との違い」と「共通点」。
おもしろくて、あったかくて。
これからはもっと
話していけたらいいなと思った。
