おっはようございます。


カピです。





先日のこと。


クローゼットを眺めたら、こう思った。


「あらゆる服を新しくしたくなってる」




ついこの前まで大好きだったはずの
ワンピースにも、古さを感じてしまう。



今も好き。でも、ちょっとした違和感。




それは寂しさでもあり、新しい自分に
出会えそうなワクワクでもあって。





とはいえ
「よし!全部買い換えちゃえ!」
ってほどの勢いもなくて。




すぐに「お金どうしよう」が
頭をよぎって苦笑い。





だからまずは、一着ずつ手にとってみる。



まだ一緒に過ごしてたい服なのか、
そっと手放すときなのか。








きっと、服に限らずだよね。




小さな違和感をごまかして生きるのは
もうしたくない。




自分の声に耳を傾ける
大事な“違和感”だったのかもしれない。