おっはようございます。
カピです。
10代の頃、摂食障害になって
20代はとにかく過食がひどかった。
まともな食事は何年もしてなくて。
ひとり暮らしをしていた頃、
ここから立ち直ろうとした日があった。
その時、家にある料理できそうな材料は
玄米ぐらいで。
なぜ玄米があったのか、思い出せない。
自分では買ってないと思う。
だって食事を作る気力もなく、
まともに買い物に行くことも
できない状況だったのに。
生協で頼んでたんだっけな?
ま、いいや。
とにかく、鍋で玄米を炊いて食べた。
海苔と塩で。
「美味しい」とかではなく、
言葉にならない思いが込み上げて
ただ泣けた。
そこから、再起していったんだ。
玄米のエネルギーを
受け取ったのかもしれない。
あの日の玄米ご飯への恩は忘れない。
今でも私にとって原点であり
スペシャルフードです。

