おっはようございます。
カピです。
梅雨どきは、息がしづらい。
曇り空の日はいつもより呼吸が浅くなって、
胸の奥がうっすら苦しくなる。
雨が降ったりやんだりしては
分厚い雲に覆われた空。
そんな梅雨の空気がちょっとしんどい。
先日もまさにそんな日で、しかもいつになく
呼吸ができないことに不安を感じた。
この状況、ヤバいんじゃ。。
そう思ったとき、死というものが
身近に感じられて、怖くなった。
とはいえ、息はしてるわけじゃん。
生きてるんだから。
なんか、呼吸ができるこの空気というものの
存在がもう、すごいことなのでは。
なのに数日前の私は「苦しい、はぁ苦しい」
と文句タレてた。
弱音を吐いちゃダメとは思わない。
苦しいもんは苦しい、それを感じるのも
私の大事な感性。
だけど、「呼吸できる」「空気がある」
ことの奇跡を思ったとき、
心の向きをちょっびり修正したくなった。
思うんだ。
隔たりなく私たちを包んでくれてる
空気のように、
この世界は
感謝で満ち満ちてるんじゃないかって。
