おっはようございます。
カピです。
ひとりじゃないってことが、本当に嬉しい。
そんな風に思える自分がいることに、
じんわり胸があたたかくなる。
プレゼントをあげたくなる人がいること。
その人のお顔を思い浮かべながら、
何が喜んでもらえるかなって考える時間が
すでに自分へのプレゼントのよう。
楽しく一緒にごはんを食べる人がいること。
おいしいね、って笑い合えるひとときが
どんなに幸せか。
一緒に帰る人がいること。
今日あったことをぽつぽつ話しながら
歩く帰り道は、なんでもないようでいて
かけがえのない安心をくれる。
ありがとうと言える人がいること。
心からの「ありがとう」が自然と
出てくるのは、その人が私の心に
やさしく触れてくれた証拠。
でも、こうして大切に感じられるのは、
孤独感にさいなまれた時間が
あったからなんだと思う。
誰にも分かってもらえない気がしたり、
助けてと言いたい時に言えなかったり、
自分だけが立ち止まっているように感じたり。
そんな孤独や寂しさを味わったからこそ、
誰かと繋がれたときの喜びが
こんなにも沁みる。
共感、共有、分かち合い、繋がり合い。
それは、反対側を経験したからこそ
見える風景。
今日そばにいてくれる人に
ありがとうを。
あなたの感じているその寂しさも、
いつかきっと、大きな優しさに
変わっていくからね。

