おっはようございます。
カピです。
梅雨真っ只中!
月に一度の自然農の勉強会に行ってきました。
前回記事はこちら
どんなに雨が降っても開催するそうで、
この日も一日中しっかり雨予報。
でも、先輩方は万全の装備!
傘に長靴、上下の雨ガッパに帽子と、
さすがの風格です。
講習中の3時間、
天気はめまぐるしく変化した。
雨が強まったり弱まったり、
晴れ間が差したり。
「お、雨あがった?」と思えば
またしとしと降ってきたり。
普段、ずっと外の同じ場所に
立っていることって、なかなかない。
だからこそ気づけたことがあった。
「雨って、ずっと同じように
降り続けてるわけじゃないんだなぁ」
って。
「いつも雨」と思っていた景色も、
案外違って見えるかもしれない。
さてさて、マイ畑の話も少し(笑)
春に種まきした野菜たちが
ちょろちょろと芽を出し始めたところ。
指導してくださっているMさんからは
「除草がまったくされていないね」
とのご指摘。
あれ?
私、自然農を早くも勘違いしてた?
ーーー
自然農は何もしないで
自然に任せっ放しの放任ではなくて、
最小限度の手助けをいたします
『自然農にいのち宿りて』
川口由一 著
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“最小限”って、簡単なようでいて
実はとても奥深い。
たくさん学んで、たくさん失敗しながらも
育てていこうと思う。
野菜を?
んー、
野菜作りを通じて、私の心を!



