おっはようございます。


カピです。





期待と希望の違いって、何だろう?




似てるようで、
心の向け方は全く違うんだなぁって
最近気づいたことがあるんだ。



 
私がこれまでたくさん味わってきた
自分にがっかりする気持ち。




それは、“希望”が傷ついたわけじゃなかった。
  


傷ついていたのは
いつも“期待”の方だったんだ。





期待って、「こうなるはず」「できるべき」
という条件がついているもの。




「次こそはうまくやらなきゃ」
「今度はちゃんとできるべき」


みたいなやつ。




そしてそれができなかったときに、自分に
強いジャッジが返ってきてしまう。



「またダメだった」
「どうせ私なんて」
「期待を裏切った」 って。








一方、希望はもっとやわらかい。



「そうなったらいいな」
「そういう未来を信じたいな」     


という、今の自分ごとやさしく包み込む思い。




希望には、「できない=ダメ」という
評価がないんだ。



 

「今はまだだけど、少しずつでいい」
「できなくても、大丈夫」



そんな、余白やあたたかさがある。




かつての私は、本当に一生懸命だった。




「できなきゃダメ」
「うまくいかない私は価値がない」って、
自分で自分を追い詰めてたんだよね。




そんなの、疲れて当たり前。








希望を捨てる必要なんてない。



ただ、少しその形を変えてあげたら
いいのかもしれない。




「少しずつ、波があっても大丈夫」
「私はちゃんと、前に進めてる」
「失敗しても、またやり直せる」
「私は私を、見捨てないよ」


 

希望があるって、本当に尊いこと。




それは光であり、今を生きる
エネルギーそのものなんだと思う。