おっはようございます。


カピです。





私たちは赤ちゃんとして生まれ、成長し
やがて年老いて死んでいく。



若くして旅立つこともあるけれど
それは今日はちょっと脇に置いておいて。





晩年の母の姿は、まるで無垢な赤子に
戻っていくようでとても愛おしかった。








人は生きていく中で、たくさんのものを持ち
また持たされる。



固定観念ひとつだってそうで。




でもどこかのポイントから
今度は手放す作業をし始める。




そうやって最終的には
何も持たずに帰っていく。





その自然の摂理のようなものが
なんだかとても面白いなぁと思って。





本当に全てを手放していくんだろうか?


思い出や経験は持っていけるのかな?





なってみないと分かんないけど、
もう会えないと思っていた大切な人たちに
また会えるかもしれない。




人生振り返り総上映とかするのかな。




えーワクワクしちゃう。





だからこそ、今を生きる。


この世界をちゃんと味わっていく。





「ひぇ〜、こんな感情になるんだ」

「やっば、きっつ」

「何この分離感。重たい。苦しい」




そんな気持ちがあったからこそ
反対側にある軽さや繋がりを求めたくなる。



反対側が“分かる”。






すべての答え合わせがやってくる
そのときまで。










この生を、存分に味わっていよう。




あーなんだかんだ言って
楽しみだなぁ。