おっはようございます。


カピです。






私たちは女優で俳優。演技してる。





だって、相手や状況によって
態度が変わったり声色が違ったりしてる。
無意識にも!





たとえば、
私にも気のおけない人はいるけど
ぜーんぶの自分を見せてるかというと
そうじゃない。




それは家族の前でも同じで、
おならブッとかゲフーとか
軽はずみにはしない(笑)




自分をさらけ出してるようで、
どこかやっぱり演じてるところがある。





さて、本題に入るね(笑)





たとえば苦しい、悲しい、しんどい、、
って気持ち。




一見感じたくないようなそれらも
実は演技でやってたとしたら?





本人も気づいてないの。
役になりきってるから。



しっかり痛みも感じてる。





でももし、本当の自分には喜びしかなくて
その演技を楽しんでるだけだとしたら。










なんだか心がゆるんで、ふふっと笑えた。





一日の始まりに、こう思ってみる。




「さぁ今日はどんな私でいこうかな」 




ありたい自分を演じてみる。意識的に。




“演じる”は自分を偽るんじゃなくて
自由に選んで生きてみるってこと。





そうしてうちに、本当の自分と
重なってくように思うんだ。





今日もまた、新しい“私”を楽しんでいこう。