おっはようございます。
カピです。
昨日、友人とこんな話になった。
「助かった、死なないで済んだ」が
「生き延びたばっかりに過酷な人生となった」
なんてこともあり得るよねって。
いずれにせよ、
いつどうやって死ぬかなんて
このちっぽけな私に選べるものじゃない。
そのときが来るまで生きるだけ。
そこだけを切り取ると
辛く厳しく感じたりするものも。
試練に思えるような今のそれも
果たして本当はどうなんだろう。
何が幸運で何が不運なのかって
分かんない。
塞翁が馬の話を時々思い出すんだ。
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【人間万事塞翁が馬】
中国のあるところに老人が住んでいた。
あるとき、彼の飼っていた馬が
逃げてしまったのでみんなが同情したが
彼は「これは幸運が訪れる印だよ」と言う。
そして、そのとおり
逃げた馬は立派な馬を連れて帰ってきた。
そこでみんなが祝福すると
今度は「これは不運の兆しだ」と言う。
実際、しばらくすると
彼の息子がその馬から落ち
足の骨を折ってしまった。
またみんなが同情すると
彼の答えは、「これは幸運の前触れだ」。
息子はその怪我のおかげで
戦争に行かずにすんだのだった。
(コトバンク参照)
ー
人生って実は、
そんなに一喜一憂しないでよくて
もっと淡々と流れゆくもののようにも
思えてくる。
なにものかが私を生きてる。
だから大丈夫。
委ねてよう。
