おっはようございます。
カピです。
書類を整理してたらこんなのが出てきた。

好きな本のひとつ、『アミ 小さな宇宙人』。
その2作目『もどってきたアミ』を
読んだ時に、文章に残していたもの。
すっかり忘れてた(*ノω・*)テヘ
読み返すと、うんうんやっぱり好きやわ。
愛が知りたくて私は生まれ
生きてるんじゃないかと思った日があった。
それは今も変わらない。
愛って何だろう?
これって愛かなぁ?
どうするのが愛だろう?
本当の愛って?
いつも問いがある。
そしてよく分からないままだ。
よく分からないのだけども
あるのは確かで、
とらえどころがなく、だけども
いろんな形をして現れるかのようなもの。
んーこの問いは一生、
いや何生も続くのかも。
経験してる最中だね☆
ではでは最後に
いつぞやのメモを記します。
長くなりますが
よかったら読んでみてくださいね(*´∀`)
愛とは意識の繊細(デリケート)な
一成分のことである。
それは存在の深い意味を教えてくれる。
愛はゆいいつの合法的な“麻薬”でもある。
まちがって、愛が生み出すものを
酒や麻薬の中にさがすひともいる。
愛は人生においてもっとも必要なものである。
賢者はその秘密を知っていて、
ただ“愛”だけをさがした。
ほかのひとはそれを知らないから
“外”ばかりをさがした。
どうやったら愛が手に入るかって?
愛は物質ではないから、
どんな技術も役に立たない。
それは思考や理性の法には支配されていない。
思考や理性の法が愛にしたがっているのだ。
愛を手に入れるには、まず愛が感情ではなく、
存在であるということを知ることだ。
愛とはなにものかであり、実在している。
生きている精神である。
だから、われわれの中で目ざめると
われわれに幸福を、
そしてすべてをもたらすもの―。
どうしたら愛がくるようにできるのか?
まずさいしょに
存在していることを信じること
(愛を見ることはできない。
ただ、感じるだけだから)
(それを神と呼ぶひともいる)。
それができたら心の奥底にある住まい、
つまりハートにさがすことだ。
それはすでにわれわれの中にいる。
呼ぶ必要はない。
きてもらうように願うのではなく、
ただ自由に出るようにさせてやること、
ひとにそれをあたえてやるようにすることだ。
愛とは、求めるものではなく、
あたえるものなのだ。
どうやったら愛が手に入るかって?
愛をあたえることによって
愛することによって
『もどってきたアミ 小さな宇宙人』
エンリケ・バリオス
ー
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました♡
