おっはようございます。
カピです。
「相対的でない幸せがある」
と教わった時、
ショックを受けたことを覚えている。
今まで感じてきた幸せのどれもが
相対的なものだったのか、だとしたら
本当の幸せをまだ知らないのかって。
彼氏ができて幸せ⤴
彼が離れてったら悲しむ⤵
宝くじが当たってひゃっほー幸せ⤴
その紙なくしてもうた大ショック⤵
一気に不幸になる。
何かを得たら幸せ。
それはつまり失ったら不幸ということ。
本当の幸せってそこじゃないみたい。
失うことも奪われることもない。
ましてや他の人と比べるものでもない。
誰といようがどこにいようが
何を持とうが持つまいが。
左右されない幸せ。
私=幸せ。存在が幸せそのもの。
なーんて、
えらそに言いながら
まだ分かってないのだけど。
気づいたら涙が出てる時があって。
胸熱く、感動と言うには心静かで、
私しかないというか、私も消えてる
ような瞬間がたまに訪れる。
あれは言葉にするならば、至福。
そんなやつのことかなぁ。。
でも、ま、本当の幸せや本当の愛や
本当の自己を体感した時は
「これ、、か?」なんて
思わないんじゃないかと。
もっとこう、
確信に満ちているんだろうと想像する。
そうでないものも
いっぱい味わってていいのだ。
だからこそそうであるものが来たとき
明確な違いが “分かる” 。
過程は実に楽しいものです☆

