おっはようございます。


カピです。




こちら福岡。



桜が咲き始めたよ。




来週には見頃となるもよう。



どっきゅん♡







え、さて。



「春は花に入りて」





道元さんの著書

『正法眼蔵』に出てくる。






この時期には特に思い浮かぶのです。






実は、

この言葉の解釈を私なりにしたくて、

ブログでトライして今年で三度目!





去年は投稿したものの納得いかず

取り下げた(笑)






また書いてみるね。





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「春は花に入りて」





春の全てはその花の中にある。





春とはあるなにものか。神。宇宙。



花とは仏祖。





仏祖とは悟った者たちを言う。







もしも私が仏祖なら、、と想像する。





自分の内側にある。



そこに全ての春がある。




花が咲いて春が来るのではなく、


すでに春満開なのだ。




ーーー




はーー難しい。


だけど感じる、その美しさ。






私は道元おじちゃんをお慕いするし、

彼の伝えたかったことを

分かりたいけれど、



いつまでも分かりません。





その分からなさを楽しんでます。







「春は花に入りて」



あぁ、実に好きな言葉だなぁ。