おっはようございます。
カピです。
以前観た映画、『ゼロ・グラビティ』。
印象的だったのが、宇宙飛行士が
宇宙空間に放り出されるシーン。
音もない真っ暗な宇宙をさまよう。
ただ浮いている。
限られた酸素はいつまで持つやら。
怖すぎてホラーだと思った。
もし私がそんな状況になったら、
孤独と未知の恐怖で
気が狂うんじゃないかな。
あー、今もう怖いから
想像はこれぐらいにして。。
言いたいのは!
宇宙でひとり
さまようことに比べたら。
この地球でこうして過ごしてることが
どんなにありがたいかと。
ムカつく相手だって、
たったひとりでいるよりいいや。
寂しくないもん。
しゃべる相手がいてありがとうだよ。
太陽を浴びるのも、
時の流れを感じるのも、
この足で大地を歩くのも。
喧騒が聞こえるのも、
布団で眠れることも、
酸素を思いっきり吸えるのも。
もう何もかもだよね。
悩めることすら愛おしい。
自分以外のものがあってよかった。
色とりどりの世界。
今日もありがとうね。

