おっはようございます。


カピです。





年始にお呼ばれしてね、

お土産持ってったん。





お年賀のお菓子と、手製の田作り。





いざお渡しする時、

添えた言葉はこうだった。






「大したものじゃないんですけど、、」







言いながら即座に、

内側からツッコミが入る。







何でそんなこと言うの?



って。







だって私、

大したものじゃないと思ってない。





なのについ口から出た。







どう思われるか気にして


謙虚のようで自分を低め


そう言うのがいいことのようで


染み付いた観念でもって







相手の方を想いながら選び準備した、

心を込めたものに対して。










で、後日友人にその話をしたとね。





私「どう言えばよかったかな〜」




友人「お気持ちです、でいいんやない?」

とサラリ。







は!まさにまさに。それやん。







「ほんのお気持ちです」でもない。




ほんの、も要らない。





「お気持ちです」











心と発する言葉がチグハグなとき、

私はどこか具合が悪くなる。






だから違ったときはこうして修正して、

ピッタリに合わせてく。






はぁ気持ちいい♡








本当の自分で生きるって、

こういう小さなひとつひとつ

だと思ってて。





大切なひとつなんだ。