おっはようございます。


カピです。





数年前、自分に

愛してると伝えることを始めた。




「私は私を愛しています」




ただ、言い続けた。





愛してるなんて思ってない、



というか、よく分かんない。



愛されてるとも思えない。





それでも言った。



だからこそ言った。




胸に手を当てて。



内側の奥の奥に届くように。









これは感覚的なものなんだけど。




私の中に小さなカピちゃんがいてね。




彼女は私が言うことを信用しなかった。





冷めた寂しげな目でこっちを見てた。





そりゃそうだろ。




それまでずーっと

ないがしろだったから。




外側ばっか気にしてたから。





今さら何なのあんた?

って感じだったかな。






時を経て。





今はどうやら、

受け入れられてるらしい。





言う自分と、言われる自分。




昔ほどのギャップを感じない。





今じゃ毎日、何度でも言う。





「ありがとう」


「大好き」


「愛してる」



って。









一番伝えたい相手だったわ。






小さなカピちゃんは、

安心してることが増えました。