朗読に魅せられてます。




おっはようございます。


カピです。




小学生の頃、「はいはーい!」と

よく手を挙げる活発な子供だった。




特に張り切ったのが、国語の朗読の時間。




先生もよく私に当ててくれた。





時は過ぎ。



大学生のある時、皆んなの前で

教科書を読んだ。




全っ然スラスラと読めなくて

ショックを受けた。




恥ずかしかったし、一気に苦手になった。





それから30代になり40代になり、

本読みどころか、日本語を話すのが

どんどん下手になってきとる(笑) 





でー。


 

ある時、朗読をすることがあった。




美しい文章の書物でね。




上手い下手はさておき、

自分の声を聞いてて心地よかった。




↑やべぇかな?(笑)





その時に、「私は朗読が好きだった」

ことを思い出したと。







最近、朗読をする機会をいただいた。




やっぱり、嬉しい。






文章を読み、同時に聞いている。




自分で表現し、自分が受け取っている。





何とも満たされた、

豊かな気持ちになるんだな。





朗読、いいぞぅ♡