おっはようございます。
カピです。
昨日の続きさせてね~。
実家の引出しの中に眠っていた
とあるノート。
亡き母が6年間書き記した、
私の成長記録だった。
他に興味深かったのは、
2歳の頃に書かれてあるもの。
あ、私には双子の弟(カピ男)がいましてね。
ノートは弟の分もあったの。
6.23
あまり人の手をかけない。
親(大人)がいそがしい時、
言う通りにおとなしくしてるから
「カピ子はいい子」といってしまう。
大人の言う通りおとなしくしている子が
「いい子」なのか。
それとも、
カピ男のようにチョロチョロして、
全然言うことをきかないのが「悪い子」
なのか、、、
そかそか。
私はここを読んだとき、
妙に嬉しくもあった。
正解なんてない。
ただ、母もこうして思い悩んだり
試行錯誤の年月があったんだろな~って。
両親とも忙しく働いていて、
周りの方の協力をえながら
時間をやりくりしていたのがうかがえた。
母はこんなことも書いていた。
同じく2歳、保育園に行き始めの頃。
4.24
2年ぶりに、1人ゆっくり家にいる。
後かたづけもすみ、
音がくをききながら
「カピ子はどうしてるかなぁ、、」
「もうそろそろ給食の時間だなぁ、、」
と思っている。」
ひとりゆっくりいえにいるの、
にねんぶり
かぁ。
世のお母さんたちはそんな風かもしれん。
私には子育ての経験がないので、
子の立場からしか言えないのだけど。
別に親だからって、完璧じゃないし、
そりゃ至らないところもある。
当たり前だ。
それら引っくるめて、
やっぱ親ってスゴいと思う。
私の親役をやってくれて
ありがとうね。

